白山で過ごした贅沢な時間。1泊2日のテン泊登山【1日目】

MOUNTAIN

こんにちは、TECH COUNTRYの岩本です。

先日、ずっと楽しみにしていた白山へ行ってきました!

今回は1泊2日のテント泊登山

福井県側の別当出合からスタートし、白山で最も人気のある「砂防新道」を歩いてきました。

最初の難関は吊り橋

登山口を出発してすぐに現れる吊り橋。

景色は本当に素晴らしいのですが、実は高所恐怖症…。

下を見る勇気はなく、ひたすら前だけを見て渡っていました(笑)

周囲を見渡せば、白山らしい雄大な景色が広がっていて、「いよいよ始まるな」というワクワク感が一気に高まります。

実は数日前までの天気予報では、当日は雨予報。

「せっかくのテン泊なのにどうしよう…」と少し不安でした。

ですが、当日になると天気は曇り。

強い日差しもなく、暑すぎず寒すぎず、とても歩きやすいコンディションでした。

山の天気は本当に最後まで分からないものですね。

山でお客様との嬉しい出会い

景色を楽しみながら歩き、中飯場はそのまま通過。

甚之助避難小屋で少し休憩を取ることにしました。

すると、なんとTECH COUNTRYをご利用いただいているお客様にお声掛けいただきました!

さらに道中でも何人かのお客様から「TECH COUNTRYの方ですよね?」と声を掛けていただき、本当にびっくり。

普段はオンラインかインスタのライブ配信でお話しすることが多いので、まさか山の上でお会いできるとは思ってもいませんでした。

スタッフの顔まで覚えてくださり、本当にありがとうございます!

-甚之助避難小屋からの景色-

鳥の水浴びに癒される

道中の景色を楽しみながら歩いていると、水たまりで鳥が気持ちよさそうに水浴びをしていました。

こちらの存在にも気付かず、夢中で羽をばたつかせる姿がとても愛らしく、思わず足を止めてしばらく見入ってしまいました(笑)。

さらに歩みを進めると、登山道のあちこちに雪が残っているのが見え始めます。

雪解け水が流れる場所もいくつかあったので、持参していたSAWYERでしっかりと水を確保。

キンキンに冷えた天然水が火照った体に染み渡り、一気にリフレッシュ。

南竜ヶ馬場野営場で至福の時間

南竜道分岐から野営場へ向かい、この日の目的でもあるテント泊の準備を始めます。

まずは…

しっかり冷やしてきたビールを飲みながらテントを設営。

ゆっくりと時間が流れていきます。

街では時間に追われることが多いですが、テン場では時計を見ることもほとんどありません。

スマホもほとんど触らず、鳥のさえずりや風の音を聞きながら、自然の中で過ごす贅沢な時間を満喫。

こうして日常から少し離れ、デジタルデトックスができるのも、テント泊ならではの魅力です。

山で食べるラーメンは、やっぱり最高

テントの設営が終わったら、お待ちかねの夕食。

今回のメニューは、大好物のラーメンです。

夕日に染まる景色を眺めながら食べる熱々のラーメン。

そして、その横には冷えたビール。

シンプルな食事なのに、不思議なくらい贅沢に感じる時間でした。

山で食べるご飯って、どうしてこんなに美味しいんでしょうね。

夜になる頃には雲もすっかりなくなり、空一面には満天の星空。

静かな山の中で星を眺めていると、時間が止まったような感覚になります。

そんな景色をゆっくり楽しんでからテントへ。

最高の1日を締めくくるには、これ以上ない夜でした。

次回はいよいよ山頂へ!

今回は白山1日目の様子をお届けしました。

2日目はいよいよ山頂へ向かいます。

御前峰からの景色やご来光、白山ならではの絶景もしっかり写真に収めてきましたので、次回のブログでご紹介します!

ぜひ楽しみにお待ちください。