軽さのその先へ。WAYPOINTを選ぶ人が増えている理由

HYPERLITE MOUNTAIN GEAR

こんにちは、TECH COUNTRYの岩本です。

「MINからWAYPOINTに切り換えようか迷っている」
最近、店頭でこのような声をよく耳にします。

特に、縦走やロングトレイルを始めようとしている方からのご相談が増えている印象です。

山と道 のMINIは、今もなお多くのハイカーに愛され続けている名作のバックパック。

軽さ、使いやすさ、そして山と日常を自然に繋いでくれる絶妙なバランス。
実際に長く使い続けている方も非常に多く、
「結局MINIに戻る」
という声を聞くことも少なくありません。

その完成度の高さは、多くの方がすでに体感されていると思います。

そんな中で、
山へ通う回数が増えたり、
日帰りだけではなく縦走やテン泊を楽しむようになった方から、

「もっと長い時間、快適に歩けるザックが気になる」

という声をよくいただきます。

そこで候補として名前が挙がることが多いのが、
HYPERLITE MOUNTAIN GEAR「WAYPOINT」。

WAYPOINTは、軽いだけではなく、
歩き続ける快適性がしっかり作り込まれているバックパックです。

特に魅力的なのが、身体への追従感

1本の背面フレームによって、
ザックが自然に身体へ沿うような感覚があり、
荷物の重さを必要以上に感じにくくしてくれます。

急登や下り、
長時間の行動、
疲労が溜まってくる後半。

そういった場面でも肩周りのストレスが少なく、
「歩き続けること」がかなり快適になる印象です。

もちろん、日帰り登山でもWAYPOINTの快適性は十分感じられます。

実際、軽装備の時でも
身体との一体感や背負い心地の自然さに驚かれる方も多いです。

ただ、WAYPOINTの魅力が特に活きてくるのは、
やはり長い距離を歩くシーン。

縦走やロングトレイル、
ULテント泊など、
長時間・長距離を歩くハイカーにとって、
WAYPOINTの“歩行ストレスの少なさ”は大きな魅力だと思います。

もちろん、MINIにも
“気軽に背負ってどこへでも行ける良さ”がありますが、
WAYPOINTはより“歩く時間”そのものを
快適にしてくれる印象があります。

また、本体35L+外部収納6.5Lという容量バランスも絶妙。

日帰りから小屋泊、ULテント泊まで対応しながら、
必要以上に大きく感じさせません。

MINIのような“ちょうど良さ”を好む方が、
もう少し“背負い心地”や“歩行中の快適性”を重視してWAYPOINTを選ばれる方も多いです。

軽量性だけではなく、
身体への負担軽減や歩行時の快適性までこだわっている。

そんなWAYPOINTは、
長く歩くことを楽しみたいハイカーにこそ、
ぜひ一度背負っていただきたいバックパックです。


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岩本

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里山巡り
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(クライミングも少し挑戦中)

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